兼業トレーダーはFXの時間を確保するために労働時間の削減を意識しよう!仕事効率化に有効な6つの方法とは!?

今日のポイント

FXをビジネスと捉え、FXに取り組む時間を確保しよう。
そのためには、本業の業務を効率的に行い、残業をしないように心がけよう。

 

兼業トレーダーの場合、
本業の仕事が終わってから
FXの勉強やトレードに取り組むと思います。

 

将来的にFXで利益を上げていこうと
考えるなら、いかにFXに取り組む時間を確保
するかというのが重要です。

 

FXに取り組む時間を確保したいと
考えていても、本業の残業時間が
長くてなかなか時間を確保
できないこともありますよね。

 

その上、繁忙期には平日だけではなく、
休日まで出勤しなければならなくなったり
思うようにFXに取り組む時間が
取れないのではないでしょうか。

 

 

そうすると、どうしても本業の時間を抑制して
浮いた時間でFXに取り組まなければなりません。

 

今回はFXに取り組む時間を確保するために、
仕事を早く終わらせる方法を
お伝えしたいと思います。

 

僕もプログラマーとして
勤務しながらFXを行っています。

 

プログラマーの視点からも、
あなたにアドバイスをします!

 

FXはビジネス

 

 

まず前提の考え方として、
FXも立派なビジネスであるということを
忘れてはいけません。

 

本業の仕事はビジネス、
FXは趣味みたいに捉えてはいけないのです。

 

FXもビジネスなので、
兼業トレーダーのあなたは
副業をしているということになります。

 

例えば、副業でアルバイトをしているとします。

 

アルバイトだったら、
○時に出勤して○時まで働いて
くださいということになりますよね。

 

 

じゃあ○時にアルバイト先に出勤するなら
本業は○時に終わらさなければならないぞ、
ということになると思います。

 

つまり、帰宅後にFXに取り組むならば、
○時までに仕事を終わらせて帰るということを
スケジューリングしなければなりません。

 

働き方改革関連法の施行を期に働き方を考え直す

 

 

働き方改革関連法も施行され始めた今、
自分の働き方をもっと見つめ直して
もっと「労働時間」というものを意識
する必要があります。

 

企業によっては全く残業のない会社、
仕事量が多すぎて残業なしでは
成り立たない会社、
いろいろあると思います。

 

全く残業のない会社であれば
問題ありません。

 

しかし、仕事が多すぎて帰れない会社の場合は
何らかの対策をして少しでも早く帰れるように
しなければなりませんね。

 

僕自身も兼業トレーダーで、
まだまだFXの勉強をしなければ
ならない身です。

 

なので、いかに仕事を早く終わらせて
早く帰るかということを常に考えています。

 

仕事効率化初級編

 

 

仕事を早く終わらせるには
作業を圧縮して効率化を図る必要が
あります。

 

効率化を図るにためには、
どのような方法があるのでしょうか。

 

まずは技術的なことよりも、
どちらかというとお金をかければ
誰にでもできそうなこと
初級編としてまとめてみました。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

モニターの解像度を広くして台数を増やす

 

 

パソコンをメインに仕事をする場合だと、
まず前提条件として画面を広く使えるという
ことが重要です。

 

業務に必要なソフトを何個も立ち上げておくと
すぐ画面がいっぱいになってしまいませんか?

 

必要に応じてあっちのソフトを表示して、
こっちのソフトを表示してということを
繰り返していると、タイムロスになります。

 

モニターの作業領域が狭いと、
ソフトの切り替えが多くなって作業効率が
落ちるので、大きい解像度のモニター
使用することをおすすめします。

 

フルHD(1920×1024)のモニターが2台あると
ソフトを何個も表示しておけるので、
作業効率が劇的に向上します。

 

会社に頼んで買ってもらうのが良いですが、
もし稟議が降りなかったら自分で買って
持ち込んでしまいましょう。

 

今だとフルHDの24インチ程度なら
1万円~2万円位で売ってますので、
FXで利益を上げるための投資だと思って
自分で買ってしまうのもアリだと思います。

 

メモリー増設

 

 

仕事で与えられたパソコンのスペックが
低くて動作がもっさりしていると、
ひとつひとつの動作の間に待ち時間が発生して
効率的に仕事をすることができません。

 

支給品だとどうしようもない部分も
あるかもしれませんが、
中でもメモリーの増設は意外と簡単に
できたりもします。

 

4GBから16GBにするだけで、
だいぶ変わってくるでしょう。

 

注意点として、メモリーはWindowsが
64bitバージョンでないと3.25GBまでしか
認識しないため、Windowsのバージョンの
確認をしておきましょう。

 

スタートボタンを右クリックして
メニューからシステムをクリックすると
デバイスの仕様を確認することができるので、
システムの種類のところを確認してください。

 

ここが64ビットになっていればOKです。

 

32ビットの場合はOSの再インストールから
始める必要がありますが、
今後の事も考えてぜひとも64ビットOSに
入れ替えておきたいところですね。

 

SSD換装

 

 

古いPCの場合に最も効果的なのが
HDDからSSDに変更することです。

 

この場合、一旦OSを入れ直して
初期セットアップをしなければなりませんが、
それさえ可能であればSSD化するだけで
PCのパフォーマンスが劇的に向上します。

 

SSDとOSも買わなければならないので、
トータルでは若干高いかも知れません。

 

なのでまずは、会社にSSDに換装することで
無駄な待ち時間も減り、残業時間も減る
いうことをアピールしてみましょう。

 

 

具体的にSSDにするだけで
どれだけ残業時間を減らせるかというのを
計算して提出すると効果的です。

 

今までHDDだとこれだけの
無駄な待ち時間があったけど、
SSDにするとそれだけで1日あたり
これだけの労働時間の削減になりますよー。

 

それを残業代に換算すると
何ヶ月で元が取れますよー。
ということを会社に伝えていけば、
稟議が通り易くなるかも知れません。

 

仕事効率化上級編

 

 

 

ここからは、上級編です。

 

これらをやるとかなりの時間圧縮
図れますが、やり方を誤ると同僚から
白い目で見られたり上司からの評価が
下がったりしかねません。

 

やる時は自己責任で十分に
注意してやりましょう。

 

仕事を断る

 

 

作業量が減らない原因として、
自分のキャパシティを超える量の仕事を
抱え込んでいることが挙げられます。

 

当たり前といえば当たり前なのですが、
自分のキャパ量を把握して
それ以上の仕事を振られた場合は、
きっぱりとお断りしましょう。

 

これは僕も少しずつ取り組んでいますが、
いきなりやるのはなかなか勇気がいること
だと思います。

 

ですが、これをやらなければ、
割りを食うのは間違いなく
我々労働者なのです。

 

最初は勇気がいりますが、
少しずつ様子を伺いながら
断っていくということを
実践していきましょう。

 

会議に出ない

 

 

どこの会社でも仕事上でムダなもの
No1と言えば会議ではないでしょうか。

 

確かに、重要な会議というものもあります。

 

しかし、大抵の場合は
ただダラダラと時間を浪費するだけの会議
だったり、紙を配ってそれを読み上げるだけの
会議だったりします。

 

出ても意味がないな、と思う会議には
出ないというのもひとつの選択肢です。

 

出ないと何か言われるようであれば、
会議にノートパソコンを持ち込んで
別の仕事をしているということも
出来るのではないでしょうか。

 

とにかく、定時に帰るためには
無駄な時間をなくすということが
重要なので、無駄な会議中に集中して
別の仕事を進めてしまいましょう。

 

メールをチェックする頻度を落とす

 

 

メールが着信するたびに
内容をチェックして返信したり
していないでしょうか。

 

頻繁なメールチェックは
作業効率を著しく落とす原因となります。

 

最近の風潮として、
仕事のできる人はいくつもの作業を
同時にできる人だというものがあります。

 

しかし、実際にはマルチタスクは
非効率的であるという研究結果もあり、
ひとつの作業を一気に終わらせてから
次の作業に移ったほうが効率的なのです。

 

なので、作業中に頻繁にメールチェックを
しては、返事を書いていたりすると、
ものすごく非効率的であるということが
わかると思います。

 

メールチェックは1日何回までとか、
何時と何時にチェックすると決めてやる
他の作業の邪魔にならずに効率的に
作業を進めることができます。

 

メールを受信してから1時間や2時間以内で
返さなければならない緊急の連絡を
メールだけで送ってくるということは
そうそうないはずです。

 

そう考えると、メールが着信するたびに
内容を確認してその都度返事を書く
必要性はないと考えて良いと思います。

 

別の作業中にはメールを一切見ないという
ルールを自分自身で決めてしまいましょう。

 

FXでも仕事でも自分のルールを決めて、
そのルールを徹底していくということが
重要なのです。

 

まとめ

 

 

それでは、今日のポイントのおさらいです。

今日のポイント

FXをビジネスと捉え、FXに取り組む時間を確保しよう。
そのためには、本業の業務を効率的に行い、残業をしないように心がけよう。

 

 

副業をしようとすると、
どうしても本業の時間との兼ね合いが
あると思います。

 

しかし、片手間でできるほど
FXをはじめとした副業は
甘くはありません

 

しっかりと時間を掛けて
取り組むことが重要ですが、
そのためには、本業の時間を
いかに抑制できるかがカギとなります。

 

抑制と言うと仕事をサボるみたいに
考える人もいるかも知れませんね。

 

しかし、仕事をサボったところで
実質的な解決には至らないので、
結局あとから自分が苦労することに
なると思います。

 

そうではなくて、
やるべき仕事を時間内にしっかり
終わらせるように作業を圧縮して
効率よく終わらせましょう。

 

それには、仕事に対する
自分なりのルールを決めて、
それを徹底して遂行していくという
ことが重要になります。

 

 

間違っても、仕事をサボって
トイレでチャートを確認したり、
ラインを引くのに夢中になっては
いけませんよ。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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札幌でFXで稼いでいくために情報発信をしているiNaです。 日中はプログラマーとして働く兼業トレーダーです。 同じように働きながらFXを覚えて副収入を稼いでいきたい人を応援します! トレードスタイルはデイトレード~スイングトレード。 プログラマーのスキルを活かしてEAやインジケーターを自作するのが趣味です。