FXが本業の妨げになる原因はポジポジ病にあり!ポジポジ病を克服する3つの方法!

今日のポイント

  • ポジポジ病にかかると仕事中もチャートが気になって仕方なくなる。
  • 仕事中にチャートを気にしなくても済むようにするにはポジポジ病を治す必要がある。
  • ポジポジ病を治すには戦略を立ててトレードに臨むことが重要。

 

仕事中にスマホを見たり、
1日に何回もトイレに篭って
チャートを眺めたり、
仕事に身が入らず上の空となっていませんか?

 

 

気持ちは大変良くわかりますが、
それをやっていると仕事が思うように
捗らなかったり、ミスを誘発してしまう
危険性もあります。

 

副業でFXをやっているのであれば
普段の仕事が本業のハズです。

 

副業はあくまで本業がある上で
成り立っているものですので、
本業を疎かにしては本末転倒です。

 

それよりも早く仕事を終わらせて、
自宅に帰ってからFXに全力で
取り組むというのが、
健全なやり方ですよね。

 

ということで、
今回は仕事中にチャートを
チラチラ見なくても良くなる
方法をお伝えしたいと思います。

 

ポジポジ病とは

 

 

FX初心者を悩ませる病に、
ポジポジ病というものがあります。

 

ポジポジ病というのは、
エントリー するべきポイントに
価格が到達するまで待つことができず、
ついつい ポジション を保有してしまう
癖のことを言います。

 

ポジポジ病にかかってしまうと、
今現在の値動きの雰囲気で
エントリーしようとするので、
チャートが気になって仕方なくなります。

 

その場の雰囲気でエントリーして
そうそう勝てるわけがありません

 

しなくていい無駄トレードが増えていき、
大抵の場合、負けも増えて資産を減らして
いってしまうことになります。

 

 

つまり、仕事中にチャートが気になる
根本の原因はポジポジ病にある
ということになりますね。

 

ということは、ポジポジ病を治すことが、
仕事中のチャートチェック癖も
治すということになるのです。

 

ポジポジ病の原因

 

 

そんな厄介な病であるポジポジ病
ですが、その原因は一体どこに
あるのでしょうか。

 

ポジポジ病は、儲けたい一心から
勝ちトレードを増やそうとして、
エントリーを繰り返してしまう
ところに原因があります。

 

つまり、エントリーを繰り返せば
勝ちを積み重ねられるという
勘違いから来ているものであると
言えるでしょう。

 

確かに、エントリーをしなければ
利益を得ることはできません。

 

しかし、初心者の内から
エントリーしたらしただけ勝てると
思うのは勘違いに他なりません。

 

 

残念ながら戦略のない
エントリーで勝ち続けられるほど、
FXは甘いものではありません。

 

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるでは、
当たったところでたいしたリターンを
得ることもできないのです。

 

それどころか、 リスクリワード も
悪くなってしまいがちになりますので、
ポジションを持てば持つほど
損失が膨らんでいくことになるかも知れません。

 

ポジポジ病の治し方

 

 

それでは、そのポジポジ病、
治すためには一体どうしたら
良いのでしょうか。

 

まずは、先程も言ったように
戦略のないエントリーで勝てるほど、
FXは甘いものではありません。

 

なので、戦略を持つことから
始めてみましょう。

 

週末チャート分析

 

まず第一に、その場その場の値動きで
ポジションを持つということは、
トレード戦略が立てられていない
ということになります。

 

ダウ理論エリオット波動に基づいて、
値動きの大きな流れをを読んで
エントリーすべきポイントを見定めます。

 

そして、そのポイントに来たときだけ、
エントリーするという考え方が大事です。

 

そのためには、
平日の日中に値動きを確認するのではなく、
週末に自分が監視している 通貨ペア
翌週の値動きをあらかじめ予想しておきましょう。

 

そして、その予想にうまくハマったときだけ
エントリーをすれば良いのです。

 

その際に、予想は1パターンだけではなく、
2パターン、3パターンと用意しましょう

 

 

 

いろいろなパターンの値動きを
予想することで、エントリーチャンスも
増やすことができます

 

エントリーチャンスを増やすことと、
ポジポジ病でエントリーしまくることとは
全く異なることですので、その点はご安心を。

 

自分の戦略通りに事が動いたら、
自信を持ってエントリーしてください

 

ピンポイントを狙わない

 

では、自分の戦略通りに値動きしているか、
戦略にハマったらエントリーするが、
ハマったかどうかを確かめるために、
やはりチラチラスマホを見なきゃならない。

 

そう思われるかも知れませんが、
狙った価格ピッタリになったらすぐに
エントリーしなければならないかと言うと
そんな事はありません。

 

4時間足 でローソク足1本~2本くらい
見送ってからエントリーしても
遅いことはありません。

 

4時間足1本~2本ということは、
4時間~8時間も時間に余裕がある
ということになりますね。

 

下の画像を見てください。

 

このように、狙った価格にタッチしてから
ローソク足何本かは値動きが鈍い事が多いです。

 

なので、4時間に1回、または8時間に1回だけしか
チャートを見なくても全く問題ありません

 

自宅に帰ってから
ゆっくりチャートのチェックをして、
エントリーを仕掛けるようにしましょう。

 

チャンスはまたいつでもやってくる

 

自宅に帰ってからチャートを
チェックすると、最早手がつけられないほど
価格が自分の見定めた方向に
動いてしまっていることがあります。

 

 

 

このような場合は、
縁がなかったんだなと思って
すっぱりと諦めましょう

 

せっかく目線もわかっていて、
どの辺で乗ればベストかというのも
読み切っていたのに実際にエントリーできないと
悔しくて仕方がない気持ちもわかります。

 

しかし、今回はタイミングが合わなくて
エントリーすることができなかったのです。

 

反対に、無理にエントリーすると、
高値掴み・安値掴みになって価格が反転してきてしまい
損失になる可能性があります。

 

今回チャンスを逃したとしても、
また必ず次のチャンスはやってきます

 

今回のチャンスを逃したからといって、
もう一生チャンスは来ないという
ワケではないのです。

 

なので、済んだことを悔やまずに、
次のチャンスを逃さないように
戦略を立てて相場に臨むことが重要です。

 

まとめ

 

 

それでは、今日のポイントをおさらいしましょう。

 

今日のポイント

  • ポジポジ病にかかると仕事中もチャートが気になって仕方なくなる。
  • 仕事中にチャートを気にしなくても済むようにするにはポジポジ病を治す必要がある。
  • ポジポジ病を治すには戦略を立ててトレードに臨むことが重要。

 

ポジポジ病を治すには、
戦略を立ててエントリーポイントまで
待つことが重要です。

 

待つということを覚えることで、
それ以外のポイントを気にする必要がなくなります。

 

そうなると、
必然的に仕事中にチャートをチラチラ確認する
必要もなくなりますね

 

仕事中にチャートを気にし過ぎてミスをすると、
それを取り戻すために残業をするハメになって
帰宅時間が遅くなってしまいます。

 

そうすると、結果的にFXに臨む時間も
少なくなってしまいますので、
本業は本業でしっかりと身を入れて
取り組んでほしいものです。

 

FXでは待つことが大事である理由をもっと知りたい方は
コチラの記事も参考にしてください。

FXで重要なのは『待つ』こと。待って損小利大を実現する方法

2019年2月1日

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

札幌でFXで稼いでいくために情報発信をしているiNaです。 日中はプログラマーとして働く兼業トレーダーです。 同じように働きながらFXを覚えて副収入を稼いでいきたい人を応援します! トレードスタイルはデイトレード~スイングトレード。 プログラマーのスキルを活かしてEAやインジケーターを自作するのが趣味です。